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アイニイちゃん

大都会が作る小陰に、そよ風吹いて、空は狭いけど青色でした。
喧騒はすぐ隣にあるけれど、そこは不思議と静かな空間でした。
寄り添ってきた愛は、今もあなたの傍で、見守り続けていました。
「あいちゃん、ありがとう。」...伝える言葉に、感謝は溢れています。
そう多くを望まないように、多くの言葉も必要ないかも知れません。
それだけ解り合えて、心は繋がっているものでした。
あなたが居てくれて幸せでした。唯それだけで良かった。
共に暮らした歳月が、かけがえの無い毎日が、足るを知る喜びでした。
もう一度、何度も、「ありがとう」だけを伝えて、全ての想いで祈ります。
涙が教えてくれるのは、「ありがとうの言葉に、すべての想いを詰め込んで」。
合掌。
ご依頼主様 大阪府大阪市 N様
告別 アイニイ10歳 平成24年5月16日
ラブちゃん

木々に隠れて走る電車は、その隙間から夕刻の安堵の明かりが洩れて来ていました。
一日を無事に終えて、疲れを癒しながら、先を急ぎ走り切るようです。
昏れた空に星はまだなく、青紫の雲がゆっくりと、薫るように流れていました。
幼いあなたがゆくには、あまりにも暗くて寂しい空かもしれません。
ですから、優しさの明るさと温かくて安堵に満ちた灯りを持たせます。
その灯りは愛によって燈されて、今までのようにあなたを守ります。
失われた未来は、祈りの中で深い愛に包まれます。
愛に、穏やかに眠るあなたは、その大きさと感謝を記憶してゆくのでしょう。
健やかに目覚めたあなたは、永遠の愛を知り、消えない想いを知るのでしょう。
涙が教えてくれるのは、「記憶した愛は、永遠を誓っていて」。
合掌。
ご依頼主様 奈良県奈良市 K様
告別 ラブ3歳 平成24年5月8日
[永遠の天使達12-04]

4月に最後のお手伝いをさせて頂いた子達のメモリアルフォトで、
[永遠の天使達12-04]を作りました。
エターナルペットサービス 土佐野枝動
MOONちゃん

丘の上から望む海への風景は、曇り空に視界は遮られても、その美しさは容易に想像できます。
薫る若い緑に囲まれて、野鳥の声だけを聞いて、静かに時は流れています。
天に近い美しい地は、愛にあふれて、優しさに包まれた空間がありました。
まるで、スーパームーンの引力に寄せられるかのように、あなたは旅立とうとしています。
刹那、はしる稲妻と轟く雷鳴は、心模様の叫びやも知れません。
遠く離れてしまうあなたに、立ち尽くし見守るだけの想いです。
因と縁の出会いがあるように、別れにもそれはあるのでしょう。
必然的にあなたは、大きくて明るい月の日を選んだのでしょう。
それが運命ならば、あなたに流れた愛もまた、運命でした。
涙が教えてくれるのは、「運命には、愛の大きさと優しさの明るさがあって」。
合掌。
ご依頼主様 和歌山県和歌山市 O様
告別 MOON7歳7ヶ月 平成24年5月6日
シロちゃん

少し時は動いて、風薫り緑が萌えると云う季節に進みました。
ケリケリと啼く鳥の、その姿を見つけられず、声だけを寂しく見ていました。
側通る電車は、思いのほか人影が少なく、その軋みをもの悲しく聞いていました。
あまりにも早く重なってしまった悲しみに、心切なく彷徨ってしまいます。
愛の真実は、それでも気丈に立ち、あなたに礼を尽くしてお別れします。
それはあの日と同じ何も変わらず、ほんの少し時が動いただけでした。

感謝もまた、想いもまた、同じ遠い日より積んだものでした。
愛の真実は、安らかな祈りとなって、あなた達の傍に在ります。
そして永遠の家族となって、全ての真実は、いつも通り一緒に進みます。
涙が教えてくれるのは、「愛の真実は、いつも通り一緒に前へ」。
合掌。
ご依頼主様 奈良県大和郡山市 N様
告別 シロ18歳 平成24年4月29日
ゴンちゃん

微風そよぐ湖面に鴨が泳ぎ、真上には白い三日月が在りました。
水の中に消えては浮かび、ふたつ仲良く波紋を広げては、同じ仕草を繰り返していました。
葦の茂みには蝶が飛び交い、これもまた、ふたつ寄り添う影を落としていました。
あなたと家族のふたつの心も、いつも同じ向きに寄り添い続けてきました。
それは祈りの中にあっても、変わらないままで、あなたの旅立ちに向き合っています。
永遠の家族となって、これからも同じ歩を進めながら、涙は誓いとなるのでしょう。
流れた時を振り返り、幸せな日々に感謝して、あなたを偲びます。
遠い日より一緒に来た道は、迷うことなく続いて繋がっていました。
あなたが居たから、あなたのおかげだから、この先も一緒の道があります。
涙が教えてくれるのは、「永遠の家族に、涙は誓いとなって」。
合掌。
ご依頼主様 奈良県大和高田市 W様
告別 ゴン15歳 平成24年4月28日
永遠の天使達12-1[デジブック]

デジブック(永遠の天使達12-1 2012年1月~3月)を作りました。
テーマは、スノー(雪の結晶が舞う)。 BGMは、楽園です。
ご依頼主様へ
デジブックご希望の方は、ご連絡下さい。メールでお送りする事が出来ます。
エターナペットサービス 土佐野枝動
ネリちゃん

曇り空にツバメ翔んで、一歩一歩季節は動いているようです。
街はラッシュ前の、ほんのひと時の静けさを保ちながら、佇んでいました。
群生した菜の花は、なお春を楽しみ、童の声を聞きながら背伸びしていました。
祈りに手を合わす家族は、幸せだった日々に想い巡らせます。
季節のように、一歩一歩積んで過ごしてきた日に、感謝します。
思い出せば思い出すほど、楽しいはずなのに、我慢しきれない涙がこぼれます。
愛はそれほど正直に、あなたの為にあなたと共に、ありました。
切ないほどに、愛しいあなたの姿が浮かんできます。
ネリちゃん、ありがとう。あなたの旅立ちにもう一度笑顔を見せて、感謝しています。
涙が教えてくれるのは、「正直な愛は、涙も笑顔も積んだことを知って」。
合掌。
ご依頼主様 和歌山県和歌山市 Y様
告別 ネリ15歳5ヶ月 平成24年4月20日
ほしちゃん

野鳥は盛んに啼いて、蝶は舞い、緑の細い葉はそよいでいました。
少し暑い陽射しの中で、美しい自然の中で、あなたが旅立ちます。
風に溢れる涙は、あなたに優しく触れて、それでも彷徨いながら落ちるようです。
突然のお別れに、せめて美しいものをいっぱい持たせてあげたいと願います。
美しいものをいっぱい見てきたあなたに、最後に家族の祈りが響きます。
穏やかに健やかに、これからもあなたが笑顔で居られますように。
その愛は、限りなく美しく、大切なものへ惜しみなく流れてゆきます。
その想いは、この上なく優しく、かけがえの無いものへ温かく接してゆきます。
永遠のあなたに、ずっといつも、美しい愛と想いが寄り添います。
涙が教えてくれるのは、「美しさは、想う心の中で」。
合掌。
ご依頼主様 和歌山県紀美野町 S様
告別 ほし10歳 平成24年4月17日
合掌。雑記 「第1回愛玩動物法要」
本日、「第1回愛玩動物法要」に参列いたしました。
この度は、納骨でお世話になっております常住院様より、「愛玩動物法要」をして下さることになりました。
毎月27日に「愛玩動物法要」を行うとのことで、ご招待頂きまして、行って参りました。
これからご参加をご希望される方は、ぜひご参加下さいませ。詳しくは、常住院様ホームページまで。



このような機会を通して、エターナルペットサービスが最後のお世話をさせて頂いたペット達の御供養ができた事で、旅立ったペット達もきっと喜んでくれていると信じております。
永遠なるペットに頂いたご縁を、今なおご縁繋がることに、心より感謝申し上げます。
エターナルペットサービスにご縁のご依頼主様、あらためまして衷心より感謝申し上げますと共に、謹んで、お子様達のご冥福をお祈り申し上げます。
平成24年4月27日
エターナルペットサービス 代表 土佐野枝動燈秀
この度は、納骨でお世話になっております常住院様より、「愛玩動物法要」をして下さることになりました。
毎月27日に「愛玩動物法要」を行うとのことで、ご招待頂きまして、行って参りました。
これからご参加をご希望される方は、ぜひご参加下さいませ。詳しくは、常住院様ホームページまで。



このような機会を通して、エターナルペットサービスが最後のお世話をさせて頂いたペット達の御供養ができた事で、旅立ったペット達もきっと喜んでくれていると信じております。
永遠なるペットに頂いたご縁を、今なおご縁繋がることに、心より感謝申し上げます。
エターナルペットサービスにご縁のご依頼主様、あらためまして衷心より感謝申し上げますと共に、謹んで、お子様達のご冥福をお祈り申し上げます。
平成24年4月27日
エターナルペットサービス 代表 土佐野枝動燈秀
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